男のファッションはワンポイントの変化が大事

ファッションと言うと、沢山の服を持っていて色んな種類の服を毎日変えて違う格好をする人というのが男のファッションとしてセンスがあるように思う人もいます。

確かに、芸能人の中でもファッションセンスがある人なんかはそういう人もいますが、それは芸能界という世界に生きているからこそです。

実際に、一般人がそれをやろうとすると高い男物に経済的に圧迫されて、実行するのはあまり現実的とは言えません。

少しの服しか持っていなくても組み合わせで工夫

服の種類は10もいかない、でもおしゃれな人というのはそれをアレンジコーデや組み合わせの変化、ポイントで色んなアイテムを小さく組み合わせる事でガラっと印象を変える事ができるという人が多いんですね。

同じ服であっても、例えば帽子を時々かぶってみるだとかネクタイやアクセサリーをワンポイントで変えたり、鞄などを別の物にするなどしてアイテムでアクセントを付けて印象を変えるというのが本当の男のファッションのあり方なんです。
同じカーディガンでも、羽織る、着る、前を留める空ける、インナーにしてアウターをもう一枚着る、と言った着方だけでも印象は変わりますからね。

更に、鞄やネクタイ、スカーフや帽子、ネクタイなどを組み合わせる事でその印象はかなり変わっていくので同じ物しか着ていないという印象が持たれにくいのです。

色々使えるアイテムを買って揃えるのがお洒落

何枚も服を購入すると、確かに変化を付けやすいですが着ない服という物も出てきてはっきり言ってお金のムダです。

一度に着られる服の数なんてたかがしれているのですから、どうせお金をかけるならネクタイ、帽子、ストール、スカーフ、鞄といったものを3、4種類くらい使いまわしができて、他の服ともある程度組み合わせが自然にあんりそうな物を揃える方がずっとお金をムダにしなくて済みます。

他にも、靴も3、4種類くらい違う物を用意しておくことで足元との組み合わせもお洒落にする事ができますね。

こういったように、おしゃれなファッションと言うのはただ一つの組み合わせを何個作るよりも、ワンポイントで変化を楽しむことで色んな形に変える、という事がリーズナブルですし本当にお洒落です。